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メッセージ

当院の医師臨床研修プログラム概要です。

Resident program

このページの目次

院長からのメッセージ

太田原 康成

病院では毎日いろいろなことが起こります。病院はドラマの舞台、ドラマの主人公である患者さんは全力でぶつかってきますので、私達医療スタッフも全力で受け止めなければとても太刀打ち出来ません。

研修医の先生方には、日々の医療現場をありのままに体験してもらいます。研修医が経験したい手技は、救急・病棟・手術場に山ほどありますので、しっかりとした指導のもとで数をこなせば会得は時間の問題です。大切なのは手技の習得ではなく、どのように診断にたどり着くか、そして全力でぶつかってくる患者さんとどう対峙するかです。説明には十分な知識が必要です。知識があれば余裕ある説明となり、患者の気持ちの変化を読み取る余裕が生まれます。研修医がステップを踏んで次のステップに進んでいく姿は、傍からみて輝かしいばかりです。幸い私達の病院には、指導熱心な医師と症例が豊富です。皆さんが仲間入りしてくれるのを心待ちにしています。

指導医からのメッセージ

プログラム責任者 久保田 均

自分は学生さんと接することによりいつも新鮮な刺激を受けています。実習でも教えるというよりは一緒に学んでもらうという感じでいます。
当院は病院としては中規模ですが地域では中核の病院であり、大学などでは診ることができない一般的なありふれた病から専門的な疾患まで、幅広く診て経験することができると思います。そして実習では、見るだけではなく、実際に患者さんに触れて体験し学んでもらえたらと思っています。講義や大学の実習ではわからない医療の実際、現場を体験していただき、そして病院全体や医療スタッフなどの雰囲気も肌で感じとってもらえれば良いなと考えています。
百聞は一見にしかず、百見は一考にしかず、百考は一行にしかず。1日でも2日でも2年でも、実習でも見学でも夜の懇親会でも、1人でも2人でも10人でも、まず気軽にぜひお越し下さい。

研修医からのメッセージ

研修医2年次 出身地:秋田県、出身大学:秋田大学

当院は少人数制の研修プログラムで、初期研修の必修科が揃っています。そのため、上級医やコメディカルの方々からの指導を独り占めすることができ、なんでもやってみたい人に最適な環境です。研修のゴールがみえるサポートがあり、4月の慣れない時期にも安心してスタートを切ることができます。
救急は4月から早速当直に入ります。1年次は上級医とタンデムで行うため、最初から怖がらずに夜間救急の診療に当たることができ、1年次後半の日中救急や2年次の当直に向けて、着実に力をつけていくことができます。
私が当院を研修先に選んだのは、このような充実した環境もさることながら、医局の風通しのよさが、病院見学から何度も感じられたことも理由です。ローテーションにかかわらず上級医に相談しやすい環境で、自分の考えを実践する機会にあふれています。ぜひ、病院見学に来て、研修環境を実際に見てください。