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接遇チーム

当院の接遇チームの紹介です。

Hospitality

「職員も患者さんも病院を楽しみ、心に余裕を持ち楽しく仕事ができる事」を目標とし、職員の接遇意識を高めることとして平成27年11月に接遇チームが結成されました。

「笑顔で挨拶のできる素晴らしい病院」を目標にあげ「挨拶」について徹底的に追求し活動しています。

今後こちらのページでは、私たちの接遇チームの活動を紹介していきますので、よろしくお願いします!

院長 太田原 康成より

当院は病院の大きな柱の一つとして接遇を重視しています。

病院の理念である「地域の皆様の健康を守る」ため、そして皆様に「信頼される病院」になるためです。様々な接遇の取り組みの中でも正面玄関で職員が患者さんをお迎えをし、患者さんの目線でお手伝いをする「エントランス活動」について感謝のお言葉を多くいただいております。年に1回外部講師を招いて接遇研修会を行い職員のスキルアップにも努めています。

平成29年度には、「接遇大賞」を受賞し私たちの努力が一定の水準に達している事を認めて頂きました。これからも職員全員で積極的に接遇活動に取り組んでまいります。

接遇自慢大会(2019年9月9日~10日)

9月9日~10日に今回で5回目となる接遇自慢大会を開催しました。
今回は2つのテーマを各部署で選択してもらい発表する形式にしました。

9日は112名、10日は104名と多くの職員参加がありました。

患者さんに喜んでもらえた体験を聞いていると、感謝の言葉は職員のモチベーションアップに繋がっていることが伝わってきました。患者さんからの言葉がけにより、頼りにされていたり、感謝されたり、前向きな言葉を頂くとやはり嬉しくなるものです。
また、当院が掲げているAランクの挨拶が職員へ根付いていることも実感できました。

医局からは松井副院長より「医局における接遇~鉄は熱いうちに打て~」と題し、研修医を対象にアンケートを行い、接遇に対する意識を通して今後の接遇のあり方について考察した発表をしていただきました。

毎年感じることですが、職員が作っているスライドの技術とプレゼンテーション能力が向上しているのも感心させられる一つでした。忙しいながらも、妥協のない仕上がりです。

昨年度実施した各部署における接遇を今も継続しているところが、その場しのぎでない継続力を感じました。

スキルや知識を学ぶ研修だけを実施しても一時的に接遇力は向上します。
しかし、研修を実施したあとの1~2ヶ月は意識が高まり接遇も良くなりますが、結局もとに戻ってしまいがちです。全てのスタッフに接遇を浸透させ継続していくためにも、接遇チーム・リンクスタッフが職員の舵取りができるように、これからもポジティブに出来る楽しい接遇を目指していきます!